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ヒックとドラゴン

「ヒックとドラゴン」(原題:How to Train Your Dragon)を観に行きましたー。

飛行シーンすごかった!
トゥース(ドラゴン)の仕草は変に記号化されず、
リアルな生き物として感じられて良かった。

他のドラゴンとの区別がはっきりとされていたなあ。
ヒック父子のギクシャクしたコミュニケーションはリアルで笑えた。
ただ、自分は吹き替え版を観たのですが、ラストのセリフにちょっと違和感が。
「ペット」という表現は違うような…


監督は「リロ・アンド・スティッチ」のChris SandersとDean DeBlois。
お二方は映画のキャンペーンで6月に来日されていたみたいで、
Chrisさんご本人のブログにその記事が掲載されています。
(リロはここ最近までずっと食わず嫌いしてた作品なのですが、
いざ観てみたら良くって。とてもエネルギッシュなアニメーションでした。
手足の大きいキャラクターは存在感があって大好き。)


クレジットを眺めていたら、
キャラクターデザインに、"Takao Noguchi"という日本の方が。
どのキャラクターを担当しているかは後述のTheArtof~を
読まないと分からなさそう。
IMDbでフィルモグラフィーを見た限りだと、

「FINAL FANTASY:The Spirits Within」以外は
ほぼ海外の作品に参加されているみたいですね。
アニマトリックスにも!
海外の3DCG映画に参加されている日本の方だと、
トイストーリー3の堤大介さんが有名ですね。
CGWORLD9月号にインタビューが掲載されてました。


他に気になるところとしては、
"James Baxter"がAnimatorとして参加していました。

「美女と野獣」のベルの"supervising animator"(日本で言えば作画監督?)を
担当している方です。
↓こちらのブログでは他の作品などで彼が担当したシーンのラインテストが見れます。
http://www.penciltestdepot.com/search/label/James%20Baxter

自分が知ったきっかけは「魔法にかけられて」のアニメパートですね。
今まで観たディズニーヒロインで一番かわいい!と、観た当時は大変でした。(笑
いや、他にもすてきなヒロインはいっぱいいますけど。
ノートルダムの鐘のエメラルダとか…
(Tony Fucileの描く女性は独特の色気があって好きです。
手描き版「Mr.インクレディブル」とか観てみたかった!)

カンフー・パンダでは冒頭の2Dアニメーション(FLASHで制作?)を担当してましたが、
今回はそういった特別なシーンはなかったので
おそらく本編の3DCGアニメーションの担当かと。担当箇所が気になります。



エンディングで流れたjónsiの"Stick&Stone"がかなり良かったので、
調べてみたらSigur Rosのボーカルの人でした。さすがです。



エンディングには手描きのラフ画が使われていて、それがまたかわいいかった…
一応メイキング本の"The Art of"シリーズは出ているんだけど日本語版がないのが辛いところ。
ドリームワークス作品は今のところ翻訳版は一冊も出ていないはず…
カンフー・パンダのとかもすごい欲しいんだけどなー
それに対してピクサー作品の"The Art of"シリーズの翻訳版は
スタジオジブリから、出版されているんですよね。
まあでもいずれ買ってしまいそうですが。英語の勉強と思えばいいかな(笑



The Art of How to Train Your DragonThe Art of How to Train Your Dragon
(2010/03/02)
Tracey Miller-Zarneke

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